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    刀剣乱舞、三条派のレイヤーさんで、個人撮影及び2~3名で撮影を希望される方を募集しております。
    撮影場所は京都市内限定。ブログ及びTwitterで写真を公開しても良い方に限りまが、ご連絡お待ちしております。
    宜しくお願い致します。


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卒業式
2014 / 03 / 23 ( Sun )
去る3月20日、降りしきる雨の中、の卒業式が行われました。



思い起こせば、入学式の日も雨でした。

修学旅行は地震で延期になり、最後の運動会も雨で、年中行事の半分は雨という悲劇に見舞われてました。(汗)

教室の前で親しく喋れるお母さんとお話しした時、生徒の中に強烈な雨男、もしくは雨女が居るんじゃないかと。
と言う事は、次の入学式も雨?
なぁんて話をしてたんですが、どうぞその予想は外れますように。゚+.((人д<o)(o>д人))゚+.

中学になっても宜しく♡なんて話も飛び交ってましたが、私の時は、同じ小学校の卒業生は見事にクラスが分かれてしまったので、引き続き友情は続かなかったような・・・

ともあれ、あまり気が進んでない中学生活ですが、新しいお友達を沢山作って、楽しんで頂きたいと切に願っております。


今時の卒業式では、ここぞとばかりに気合いが入ってるようで、を含めて8人が袴姿でした。

さんに日本舞踊を習わせてはるお母さんから、「一番センスの良い組み合わせでした」と言うて頂き、母子共にとても嬉しかったです!
そして、少しだけお付き合いしていたボーイフレンドのお母さんから「綺麗やわぁ!」って言うて頂けて、もとても喜んでました。
この事で、少しは自信が付いてくれてたら、母としてこれ以上の喜びは有りません。

因みに、このレンタル衣装は、従弟殿からの卒業プレゼントとなりました。(感謝!)


続きは、関連を書いてますので、閲覧にご注意下さい。m(__)m
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忘却のブーケ
2014 / 03 / 22 ( Sat )
今月号のデジタルカメラマガジンで、準優勝を頂きました!ヽ(^。^)ノ

DSC07878(1)sn.jpg

選出して下さった、岡嶋和幸先生♡ありがとうございました♪
実は、岡嶋和幸先生が推奨してはった印刷時のレイアウトを真似てみたんですが、レイアウトと写真が合ってると仰って下さってたので、とっても嬉しいです!!ヽ(^。^)ノ


実は、雑誌発売前から解ってたのですが、例の目利きポイントに影響するので、口外しないで下さいって言われてたので、発表が遅くなりました。(;^_^A

しかも、20日は卒業式でバタバタしてたのもありまして、雑誌を買いに行くのも遅れてしまい、今日は今日とて胃カメラ検査でしたので・・・

結果は、激痛が起こるような炎症はないと解りホッとしましたが、激痛の原因及び日々の鈍痛の原因が解らず、残るは検査してない大腸か?!と言う事で、取り敢えずは検便をした後、大腸検査と言う事になりそうですが、十二指腸ではないのか?との思いも拭い切れません。σ( ̄▽ ̄;)

が、兎に角、胆石ではない事が解り、ホッとしてます?




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23 : 53 : 20 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
魂のルフラン
2014 / 03 / 15 ( Sat )
心を開かなければエヴァは動かない。


タイトルを考えてる時、Mellow という言葉が浮かんだのですが・・・


言葉の意味を調べてる時に、椎名林檎さんの「メロウ」がHITしました。
その歌詞の内容が解らないという質問をしてはる人が多いようなので、興味を持ってしまって、歌詞を検索して、You Tubeで聴いてみました。^^

同性愛者のことを歌った歌詞であるとか、女性の事を罵った歌詞とか、余りにもお互いが好きすぎる歌詞とか、色んな解釈が見れたのが楽しかったです。^^

私的解釈は、無差別殺人の実行犯の心境を書いた詩ではないかと思いましたが。。。

という訳で、ちょっと私がこの写真に抱いてるイメージとは違うので、魂のルフランとしました。
いえ、別に私がエヴァンゲリオンのファンとか、そういう事ではありません。💦

以前にチラッと書いたと思いますが、歌うまキッズを見てる時に、この歌詞の内容に感動したからです。(。・・。)ポッ



*★*――――――――――――――――――――――*★*

今夜は安達ロベルトさんのコチラ→ 作品のクライマックスをどこに置くか から引用させて頂きます。m(__)m

前略
ところが世の中には、撮影者が撮影したときの楽しさや興奮がその作品のピークで、それに匹敵する(それを超える)感動体験を、見る側が体験できない写真も数多く存在する。
中略
ただ、もしその写真を「作品」として発表し、人々と何かを共有したいのであれば、それが鑑賞されたときにオーディエンスのなかで作品がクライマックスを迎えるような仕掛けを作者がつくることは、大切なのではないだろうか。


写真集、或いは組写真にする場合なら、上記の方法は比較的作りやすいかも?などと思いもしますが、一枚の写真からクライマックスを迎える仕掛けは、非常に難しいのではないかしら?と思いました。
それには導入部分である、タイトルが重要ではないかと。(^^ゞ


さて、この加工の仕方は、以前にも紹介しましたが、インプレスムック「無料ソフトで楽しむフォトレタッチ術GIMP基本&活用術」で紹介されてる方法ですが、書籍で紹介されてるパラメーターをちょっと変えてみました。^^


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23 : 51 : 58 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ダークサイド
2014 / 03 / 14 ( Fri )
撮影中、が「『L』の真似」と言うのを聞いて、シャッターを切りました。

ダークサイド

6歳の頃に「デスノート」をTVで放送されてるのを知って、「観る」と言うてきかへんかったので、渋々見せたのですが、その歳でそういうモノに興味を持ってたというのも、早すぎたと感じています。

10歳の時には、「ライヤーゲーム」ですし・・・

12歳で、「進撃の巨人」「ダンガンロンパ」

世界に、ダークサイドが広がっているのでしょうか?


*★*――――――――――――――――――――――*★*

今夜もコチラから→写真は独創性を封じ込める(2) 引用させて頂きます。m(__)m

 写真は、構図、色彩、階調、解像度、明暗などが問われる映像の芸術である一方で、社会的に意味のあるオブジェを写したり、希少なオブジェを開示したり、オブジェによって物語を構築したりする、言語記号の芸術でもあります。
中略
 わたしたちは写真を「意味の伝達手段」として用いすぎており、そのために写真は純粋な映像の芸術としての独創性をみずから封じ込めてしまいます。ただ、「意味の伝達」しか果たさない写真の陳腐さを非難する前に、そもそもわたしたちの視覚は言語から独立しうるのかという問題を考えてみなければ、本当に独創的な写真をつくるためのスタートラインには立てないのかもしれません。

成程の問題提起やと思いました。


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23 : 23 : 28 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
禁区
2014 / 03 / 12 ( Wed )
届かぬ思い。




ここ数日のの写真は、某所のフォトコン、テーマは「僕たちの失敗」に応募して、見事落選した写真たちです💦

こちらのフォトコンは、モデルを使ってライティングを勉強してる人たちが対象のようなコンテストですから、無理を承知でWEB投稿したんですけどね。(;^_^A

まぁ、今までモデルを使ったフォトコンがなかったし、モデルを使った写真は作品にはならないという風潮もあったし、こういうフォトコンがあっても良いと思います。^^


*★*――――――――――――――――――――――*★*

落選したからという訳ではありませんが💦 写真は独創性を封じ込める(1) 今夜はコチラから引用させて頂きます。m(__)m

 ある写真が「独創的だ」とみなされるとき、それは多かれ少なかれ、「○○とはこういうものだ」という通念から離れ、「○○はこのように見、このように撮るのだ」という制度化されたまなざしから距離を置いて撮られた写真であるはずです。
中略
 しかし、写真においてはむしろ、制度化されたまなざしの枠内で、言語的なメッセージに満ちた作品を量産する傾向が強く、一般向けの写真コンテストではそのように撮られた写真が良い評価を与えられることが多いのです。
中略
 多くの写真は、独創性を目指さないばかりか、独創性を封じ込める「制度化されたまなざし」をより多くの人々と共有し、それをますます強固なものにするために作られるからです。

後半の件に物凄く共感しているので、引用させて頂きました。^^
とは言え、このブログ主が過去記事で書いておられるように、もう何十年?も前に、人類が目にしたことも無い被写体や、撮り方は出尽くしてるんですよね。
何を撮っても、何処かで見た写真にしかならないのが現状でしょう。

デジタルカメラ 2014年1月号の特集「名作を見て撮って感じろ」の中で、鈴木文彦さんも書いておられるように、かなりのテーマはフリードランナーにすでにやり尽されているという絶望感も味わった・・・
と言う部分とも共通した共感を抱いています。σ( ̄▽ ̄;)


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20 : 47 : 59 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
祈り
2014 / 03 / 11 ( Tue )
3.11に寄せて。



あれから3年が経ったとは思えないほど早く感じる一方で、すっかり忘れていた現実を今日のTVで思い出してしまった日でもあります。

風評被害・・・
昨日、三陸って何処やった?という話になり、???状態やったわ・た・し💦
しかし、本日思い出してしまいました。(>_<)
原発ノイローゼやった事を。。。

風評被害を無くそうと思えば、その話はしない方が良かったのではないの?
とも思いましたし、一方で震災の事を風化して欲しくない人たちも沢山いらっしゃるでしょうし、両刃の剣ですね。


*★*――――――――――――――――――――――*★*

本日もコチラ→ これから撮られるべき写真(2) ブログ主さんのコメントから引用させて頂き。m(__)m


「造られた、お金のかかった写真も、何百枚と撮った中の一枚を選ぶ」

というのは、その通りです。

大部分の写真家は、偶然の美を探し出す訓練をつねにしています。

あるいは、偶然の美を演出するために、スタジオと機材とモデルを使います。

それに尽きます。


前にも書きましたが、絵画と写真の違いは、選ぶという作業にあるという事が、こちらにも書かれていたので、引用させて頂きました。
選ぶという作業をする為には、選ぶ目を養うという事が重要ですね。


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21 : 04 : 54 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
失楽
2014 / 03 / 10 ( Mon )
エデンを追われて・・・



何処へ向かおうとしてるのか。。。


*★*――――――――――――――――――――――*★*

今夜はコチラ→ これから撮られるべき写真(2) から、引用させて頂きたく思います。m(__)m

土門拳、荒木経惟が撮った昭和のこどもたちや、梅佳代や森友治が写す平成のこどもたちは、大人から見たこどもの「無邪気さ」「滑稽さ」「下品さ」「可愛らしさ」という、制度化された視線を写真として定着させました。
中略
考えてもみてください。こどもは、本当に未熟で、滑稽で、愚かで、か弱く可愛らしい存在でしょうか。こどもには、自立した知性や、自尊心、自己責任、攻撃性、セックス・アピール、暴力性などの、これまで「大人」のものとされてきた性格が、まったく認められないのでしょうか。

この記事に関してのコメントが活発で、成程なぁと思う事が沢山あったので、引用させて頂こうと思ったのですが、ブログ主さんのお返事の中にこういう件がありました。

あなたが書いてくださった、「下らない写真をさも『芸術です』みたいに写真集にしている方々」というのが、写真家にたいする一般の方々の率直な感想だと思います。
写真の業界では、1970年代あたりに「写真を否定する写真」という作風が流行したんですよ。森山大道さんなどが有名で、いまでもたくさんの模倣者を生み出しています。

何の「意味」もない写真、何が写っているか不明の写真、たんなる「記録」としての写真・・・

そういう写真は、芸術作品としての価値はゼロに近いです。はっきり言ってくだらない写真です。

しかし、写真の根本にはそういう「意味のなさ」や「たんなる記録」という性格があるんです。だから、「意味」や「美」や「メッセージ性」を追求して写真を撮っても、けっこうむなしいものです。


無意味と意味、
汚らしさと美しさ、
マスターベーションと芸術・・・

これらのあいだを行ったり来たりしているのが写真です。



いささか、ん?と思う部分もありますが、最後の件は写真と言う本質をかなり突いてらっしゃるのではないかしらと思いました💦



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23 : 02 : 02 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やすらぎ
2014 / 03 / 09 ( Sun )
またまた猫cafeでの一コマ。



前回にも書きましたが、ホントこの日はどの🐈もお休みモードでして💦
流石に寝子が語源とされるだけある、生き物やなぁと思いました。


で、普通に撮ったら普通の写真を、以前ここで紹介したインプレスムック「無料ソフトで楽しむフォトレタッチ術GIMP基本&活用完全ガイド」に紹介されてるやり方で加工してみました。^^


*★*――――――――――――――――――――――*★*

例によって、コチラ→メロディに頼らない音楽、主題に頼らない写真から、安達ロベルトさんの言葉を引用させて頂きます。m(__)m

メロディのはっきりした音楽にインパクトがあるように、モチーフの明確な写真にもインパクトがある。
だが、分かりやすすぎるメロディが幼稚に聞こえるように、使い古された分かりやすすぎるモチーフの写真も、チープに見えることがある。
ところが、たとえば童謡のメロディを、いわゆる三和音でなく、ジャズやボサノヴァの洗練されたハーモニーで弾いてみると急にオシャレに聞こえたりするように、同じモチーフでも、色やトーンが洗練されているとまったく印象が違う。


このお言葉通りに洗練された画像になってるかは兎も角💦、主題(ここでは🐈です)に頼らないイメージを作ってみたという訳です。σ( ̄▽ ̄;)



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16 : 05 : 00 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
THE BAKERY
2014 / 03 / 02 ( Sun )
本日はこのパン屋さんで昼食を買いました。^^



随分前から撮りたいと思てたパン屋さん。
決して遠い場所にある訳でもないのに、何となくタイミングが合わずに過ごしてました。

撮らせて頂くためには、何かお買い物をしなくては・・・
と言うのもありましたし。。。

レジを済ませたところで、恐る恐る申し入れたら、「どうぞどうぞ♡」と快諾して頂けたのでホッとしました。(*´∇`*;ほっ

どんな意味の言葉が書かれてるのかサッパリ解りませんが、雰囲気が好きでずっと気になってました。

京都に生まれ育つと、周りに和風なモノが溢れかえってるので、洋風なモノに対する憧れかも知れません。



*★*――――――――――――――――――――――*★*

写真から音楽を聴く

言語というのは、聴覚的情報だ。文字は見るものだが、それを音に置き換えて理解する。抽象的な絵画や写真は言語で理解しづらい、つまり聴覚化がしづらいのである。
中略
ためしにご自身の写真を見てほしい。はたして好きな音楽は聞こえてくるだろうか。-安達ロベルト-


最近安達ロベルトさんの言葉を引用することが多いのですが、それは何故か?
氏の抽象的な作品の魅力を、どうにかして探りたいとの思いがあるからです。σ( ̄▽ ̄;)

私は音楽の事もサッパリ解らない人なので、音楽を引き合いに出されてもサッパリ解らないのですが、解らないなりに何とか理解しようと試みてる最中です。


そうそう、以前ここで紹介した「東京女子フォトレッスンサロン ラフォト自由が丘」さんのブログ主さんが書いてはった情報によりますと、最近私が使ってるSonnar F* FE 55 F 1.8 と、キットレンズの FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS(SEL2870)との違いは、色乗りの違いであるようですので、こういう色の濃い、或いは暗い被写体の場合は、それ程違いが感じられないんじゃないか?なんて思い始めています。σ( ̄▽ ̄;)
私の場合、かなりハッキリした被写体を撮る事が多いですし…( ̄o ̄*)ボソッ

詳細はコチラ→鎌倉まめやさんのお汁粉豆、餡とあられをご一緒に。

ですが・・・
やはり暈け味は、最高のような気がします。
メカ的な?光学的な?ことは何も解りませんが、そんな事より何より、所有欲を満たしてくれるレンズやな♡と感じています。(*^^)v



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21 : 06 : 58 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冬の花
2014 / 03 / 02 ( Sun )
今日はサクサクと更新です。^^



冬のと言えば、山茶とか椿とかがパッと思い浮かぶやと思うんですけど、アロエのも冬に咲くんですね。
このの事は、亡き奥さんから知り得ましたので、このを見ると、奥さんの事を思い出してしまいます。

花言葉は迷信

何時もはあまり通らない道で見かけたので、早く撮らなければ・・・と焦りつつ日々が流れていくので、本日は思い切って撮りに行きましたが、もっと早い時間に行けば良かったと後悔してます。(*´Д`)=3ハァ・・・

最近はあまり見かけなくなったけど、「医者いらず」として何処の家庭の玄関先にもあった記憶があります。σ( ̄▽ ̄;)
まぁ、最近ではアロエに頼らなくても良いお薬が深夜まで手に入るようになったし、育てる人も少なくなったのかなぁ?
とは言え、アロエも一杯種類があるようで、食用のアロエベラ以外は、ワシントン条約で輸出入を制限されてるんやそうで、今育ててはる方は大事にして頂きたいですよね。

ご近所には他にも咲いてる所があるのですが、アロエの効能や花言葉にもありますように、床屋さんの前に咲いてる花を撮りたくなったのです。
床屋さんとアロエの花、直ぐには結び付かないと思いますが、床屋さんのクルクル回るサインポール。
赤は動脈、青は静脈、白は包帯を意味しているのだそうで、12世紀のヨーロッパでは理容師が医者を兼ねてたことに由来するという説もあり、アロエとサインポールを絡めてみました。σ( ̄▽ ̄;)

こんな風に説明を加えなければならない写真は、ダメダメなのですけどね。(´・ω・`)


*★*――――――――――――――――――――――*★*

花の写真と花のある写真~写真に写るもの(2)

何時も乍ら、安達ロベルトさんのサイトからの引用です。

「花の写真」が、花そのものの姿をリアルに写し取ったものだとすれば、「花のある写真」は、撮る者の視座を示した図である。
現代では、携帯電話のカメラで撮られる写真の大半が前者であろうし、パリフォトなどに並ぶコレクターが好む写真の多くが後者かもしれない。-安達ロベルト-


今回の写真の場合、どちらかと言えば、後者に類されると思うのですが、説明的になり過ぎてるのが反省点です💦




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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真 - カテゴリー:花Photo

19 : 36 : 54 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
(_ _).。o○
2014 / 03 / 02 ( Sun )
昨日の猫cafeより、もう一コマ。



一時間も待った割に、🐈ちゃんたちは殆どおねむ状態。トホホ

気を利かせた店員さんが、適度に🐈ちゃんたちを起こそうと努力してくれてはったんですけど、店員さんに懐く姿ばっかりが目に入り、私たちは手持無沙汰のまま。ლ(●¬¬●)ლ

まぁそういうとこが🐈らしいっちゃぁ🐈らしいところでもあるのですが。(;^ω^)

で、こういう所では、他のお客さんも居はる訳で、そこをどう外すかというのが課題であります。(^^ゞ


ダカフェ日記から学べることから、ブログ主さんのコメントを引用させて頂きますと、
写真は演出が命です。
何が写されているかはもちろん重要ですが、「何が写されていないか」にも眼を凝らしてみると、作者の意図が分かってくるんです。
人気のある写真ほど、「写さないもの」を慎重に排除しているものです。
ダカフェの場合は、生身の女性としての「妻」であり、こどもの「こどもらしくない姿」です。


ダカフェ日記は何となく存じ上げていましたが、私的にはさほど興味を引かなかったサイトさまです。スミマセン💦
理由は・・・
私とは何の接点もない、他人様のご家庭の事情などどうでも良かったから。(汗)
辛辣すぎましたでしょうか?(;'∀')
ぶっちゃけ、見ず知らずの方の幸せそうな家庭事情を見て羨むほど暇ではなかった、という私の事情です。(;´・ω・)

で、引用させて頂いたブログ主さんの冷静な分析を拝読してから、ちょっと興味を持って拝見しに行ったのですが、以前引用させて頂いた梅佳代さんの時と同様、優れた分析結果にスッキリさせて頂いたという次第です。σ( ̄▽ ̄;)


まぁ、その当時はコンデジで撮った写真をブログに投稿される方が多かったでしょうし、コンデジでは表現しにくい暈けという手法で撮られた写真が、素敵に見えた事もウケた要因のような気がしました。


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14 : 47 : 59 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
猫cafe再び
2014 / 03 / 02 ( Sun )
昨日は娘と猫cafeに行ってきました。^^



本当の目的は、アニメイトで黒執事の缶バッチorグッズを入手する為やったんですが、発売開始から随分と時間が経ってた為か、見当たりませんでした。_| ̄|○ il||li

でも、娘のお絵描きに必要な画材は入手できたし、鬼灯の冷徹の缶バッチはGETできました。^^
が・・・
最近、娘のガチャ運が低下してるのか、前回の進撃の巨人に引き続き、欲しくないと思てるモノばかりが出るので、無駄遣いが玉に瑕で御座います。トホホ

その後、直ぐに帰るべしであったのに、ふと「猫cafe」と漏らしたものですから、娘が超乗り気になってしまい、1時間待ちという状況にも関わらず、入店したのでした💦

まぁ、折角繁華街まで来たのに、何も撮らずに帰るっていうのが勿体無かっただけなのですが・・・


こんな風に加工するなら、高画質は必要ないのですけどね。(;^ω^)

インプレスムック無料ソフトで楽しむフォトレタッチ術GIMP基本&活用完全ガイドを昨秋買ってたので、お手本どおりに出来そうな写真を撮ってみたかっただけです。(汗)

思えば、GIMPを使い始めてから随分経つのですが(実際の使用はそれ程多くありません💦)、基本操作すら解らず使ってたなぁ…( ̄o ̄*)ボソッ
という訳で、ひょいと手にして中身を拝見したら、やってみたいと思える加工術が載ってたので、悶々と悩んだ挙句、拝見してから2か月後に購入したのでした。(笑)

実際の使用はそれ程多くないと言うのには理由がありまして、まず使い方が解らないという理由もありぃの、ソフトが重くてと言うのもありました。
フォトショとかも結局は色んなことが出来るのは知ってるけど、色んな事が出来る分、使い方を覚えるのが大変そう・・・(◞‸◟)
という理由で敬遠してたんですけど、レイヤー作業をしたい時には、やはりGIMPのようなソフトが必要なんですよね。
レイヤー作業が必要な加工ってそれ程多くないので、使用頻度が下がってたという事です。(^^ゞ



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11 : 53 : 09 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゴースト
2014 / 03 / 01 ( Sat )
出さずにいようと思てたんですが、気になる話題を目にしたので投稿します。



タイトルにもありますように、ゴーストが手の部分に出ています。orz
顎下にフレアも出てますが、こちらは雰囲気としてありかな?

と言う事を取り上げてみたのは、実はα7のレビューにフレアとゴーストについて実証されてたからです。

で、そのレビュワーさんがケント白石さんのブログ記事をご紹介されていたので、どんな内容か見に行ってきました。
詳細はコチラ→僕にとってSONNYのカメラが今世界一

太陽を撮るなら・・・という条件付きではありますが、ケント白石さんはSONYのα7Rとツァイスレンズの組み合わせを大絶賛されいます。^^

以前私がレンズのお勉強をさせて頂いたサイトさまの言葉を鵜呑みにしてしまった、レンズを使う為にカメラがあるというお言葉とは、違うニュアンスのご意見が書かれていたのが興味深かったんです。

私の受け止め方の問題かもしれませんが、以前参考にさせて頂いたサイトさまのご意見は、古い感覚の方のような・・・

「フィルム時代は、レンズとフィルムによって出てくる絵が決まる」
「今は、優れた撮像素子を作れるかどうか」φ(..)メモメモ

優れた撮像素子と言えば、SONYが各カメラメーカーに提供してるようですし、ケント白石さんが言わはるように、SONYのカメラが、所謂家電メーカーのカメラが世界一のカメラを作り出す時代なのかも知れません。


そのような記事を読んだ後、他の記事へ目を移した時、そう言う事なのか!?と思ったのが、
此方の記事→ブレない男
補足がコチラ→太陽の撮影にフィルターは百害あって一利なし

つまりですね、今回投稿した写真に出たゴーストは、レンズフィルターによる可能性が高いのかな?と思た訳です。
そう、私も販売店さんの勧めもあり、保護フィルターを付けています。(;^ω^)

太陽が写ってる訳ではありませんが、店内のライトは明るく、輝度差が激しい場面です。
出そうな予感はありましたが、が機嫌よく「撮って」と言うてるのに撮らない訳には行かず、アレコレ指示すると機嫌を損ねかねないと思たので、撮ってみましたら、案の定出ていました。(*´Д`)=3ハァ・・・

写真をに見せて、何故私が撮影場所とのポジションを細かく言うのか、納得してもらいました。ε-(;-ω-`A) フゥ…

もう一つ付け加えるなら、人物撮影の際やってはいけない、串刺し構図にもなってます。orz

まぁ、ちょっとした記録撮影をするのに、そこまで神経質になる必要はないのでしょうけど💦


以前、ツァイスレンズの購入に迷ってる時、Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA も視野に入れてまして、検索していたところ、盛大なフレア・ゴーストが出るというご意見を見かけました。

なので、同じSonnar F1.8と言う事で、輝度差のある場面は要注意と思てた訳です。σ( ̄▽ ̄;)

が、それがフィルターのせいかも知れないと気が付けたのは、大変な収穫であります。<( ̄^ ̄)>


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12 : 38 : 55 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
美味しい色
2014 / 03 / 01 ( Sat )
って、どんな色?



と言う事を意識しながら、ミックス光で色被りしたストロベリーパンケーキに苦心しました。(汗)


前回書いたように、グッズコーナーでリヴァイを美味しくいただいた後、グッズの品定めに勤しみましたが、お財布に優しい、クリアファイルと、ミニパズルを買って帰りました。(;^ω^)

お腹も空いたし、何処かで腹ごしらえをしなくては!と見渡すも、娘は履きなれないブーティに悲鳴を上げておりまして、移動距離最短の店舗へ。。。

そこで娘が頼んだデザートが、ストロベリーパンケーキという訳です。^^


以前、私がα7とツァイスの組み合わせにノックダウンした事を書いたと思うのですが、そちらで見た画像も美味しそうなお料理やったんですよね。(^^ゞ

そのサイトは、2月24日発売の写真書籍に取り上げられたりしてはる、フォトレッスンのサイトさまです。
東京女子フォトレッスンサロン

このサイトさまを紹介しておきながら、私の写真を堂々と載せるのはかなり勇気が要る行動なのですが(激汗)、こういう所で教えて貰うのは、ちゃんとスタイリングしてくれてはるのが嬉しいですよね。
しかも自分では買えそうもない、お高い食器とか小物を撮らせてもらえるし。^^

とは言え、実際に撮りたいと思う時って、そんなにちゃんとした場面ではないのが私と言う一般市民な訳でして、如何に臨場感を取り込めるかも考えてる訳です。(←超言い訳💦

この時は、何故か、紙製のおしぼりを手前に置き、臨場感をアピールしていました。(・∀・i)タラー・・・
って言うのもありますが、如何にイチゴを美味しそうに撮れるかに、集中してしまってたのです。。+゚(゚´Д`゚)゚+。
しかも最短撮影距離、50cmですから…( ̄o ̄*)ボソッ
ユーミンの昔の歌に、「5センチの向こう岸」って言うのがありましたけど、この場合、50cmの向こう岸な訳ですよ。

ここを如何に慣れるか、はたまた克服できるかは、これからの精進次第ですねぇ。ლ(●¬¬●)ლ


*★*――――――――――――――――――――――*★*

「なぜ被写体が人のとき、普段のダークで強いトーンでプリントしないのか」「なぜ被写体が花や自然になると、普段のシャープな写真でなくなるのか」
そう言いながら自問した。これから取り組もうと思っているのは、その大切なものを普段通りの「自分の文体」でプリントすることである―安達ロベルト―

詳細はコチラ→自問

そうなのですよね。(*-ω-)(-ω-*)ウンウン
確かにそうなのですよ。…( ̄o ̄*)ボソッ

お料理やスイーツの写真を撮る時も、美味しそうに見えるように撮ろうとするんですよね。
それは何故か?
答えは簡単、自分以外の人に情報を伝達したいからなのですよ。
情報を伝達できるとどうなるのか?
つまり、情報の共有ができるんですよね。

他人に理解してほしいとき、人は写真を「説明的」にして「情報の安全地帯」に留まりがちだ。だが、その説明的な部分を大胆に削り落とすことでも写真は変わる。理解されにくくなるかもというリスクを背負う分、視覚的には締まった印象になり、みる側のイマジネーションを喚起することにもなり得る。
詳細はコチラ→熱と安全地帯

と、安達ロベルトさんが言うてはるように、情報を共有する為には、説明的になってしまうのは仕方ないことなのですよね。
正しく情報を伝達、あるいは残すというのも写真の本質なんやから・・・

特に、ブログで不特定多数の人に見せる場合は、美味しいモノは美味しそうに撮っても良いような気がしました。σ( ̄▽ ̄;)

この件に限らず、私って結局その固定観念から逸脱できないでいるんやなぁと。
安達ロベルトさん風に言えば、情報の安全地帯に留まっているんやなぁと。

いや、そもそも作家になりたい訳じゃないから、それでも良いんですけどね💦
ツイッターbotから流れて来た時、ちょっと考えてしまいました。σ( ̄▽ ̄;)


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