怒涛のような忙しさにかまけて、折角咲いてくれたのに、UPできずにいました。(汗)
10月30日の様子



と、まぁこんな感じで咲いてくれました♪(感謝)
前回書いた、花弁のシミはなくなってました。(・・?)
バラ栽培1年生ですので、何をするにもおっかなビックリ、どんな事でも観察あるのみ!で、防病虫対策も後手に回る事が多いです。(滝汗)
そして、秋苗で届いたグレイパール、花付を期待してた主幹枝には、殆ど咲かず、ベーサルシュートに沢山花を咲かせてくれたのも、初心者たる誤算。(;^_^A
こんな事なら、届いてから夏剪定しておけば良かったかも!?
でも、某有名ナーセリーの苗なので、剪定後発送するという事でしたし、ど素人の私が余計な事をするのは良くないと思ったのですよねぇ。(>_<)
考え方によっては、箱に入るギリギリの大きさで切っておかれただけかも知れないので、到着後はそれなりに切っても良かったかも。
我が家に到着後、次々と落葉して、細い枝が急速に枯れこんだのも、余計な事をしてこれ以上状態を悪くしては困る!と思わせた原因です。
何かと栽培が難しいと噂されてるグレイパールなので、尚更戦々恐々でした。σ(^^;
来年は、もう少しコンパクトに仕立てられるよう、チャレンジしてみたいけど、咲くも枯らすも私の管理次第なので、期待と不安が交錯してます。(汗)
先輩方の努力と試行錯誤の情報を、今では簡単にネットで収集できる有難さ。
先日も尊敬しているnaomiさんのHPで、腐敗病の情報が一杯載ってました。
オーガニック栽培の限界?についてもレポートされていて、大変勉強になりました。
naomiさんと同じ京都に住んでるという事で、地域的なことも踏まえて、栽培方法を真似る事にしていたのですが、ここで知った情報は、これからの私の栽培の大きな糧になりました。^^
今naomiさんがなさっている事は、O氏の著書にも書いてある事なので知っていたのですが、実践となると話は別で、できる事なら有機栽培で育てたい私の希望と、若干の相違があるので、有機栽培で育てて成功されてる方の真似をしてみたかったのですよねぇ。σ(^^;
が、有機栽培の限界を経験された方の経験談を拝読させて頂くと、やはり、薔薇を育てるには農薬&化学肥料も止むを得ないなぁと思うようになりました。
naomiさんも仰っておられるように、臨機応変!これしかないのですね。
そこで、ついつい躊躇ってた、液肥を与えてみました。^^
目に見えて、変化があったようには思えませんが、育成を始めてからずっと気になってた葉っぱの白い斑点。
これはもしかして、肥料不足ではないのか?と常々疑問を持ってたので、液肥を施しながらその後の様子を観察したいと思います。
チラホラ出てきてるウドンコ・・・(ーー;)
ウドンコに弱いとされてるレトランジェさん、リシュリューさんに出てるのを時々発見してますが、幸い手でこすり落とすだけで、それ以上広がる事もなく過ぎています。
先日、北山ハロウィンフェスティバルに行った際、ついでに植物園にも寄ったのですが、スッカリ見頃も過ぎてたようで、風向きによって、菊の香りが漂ってきたり、薔薇の香りが漂ってくる、不思議な空間を体験して来ました。
が・・・辛口コメントするのは気が引けるのですが、決して美しいとは思えない咲きがらを、何時までも枝に付けておく管理体制が、何回行っても目に付きます。
株中黒星病だらけの薔薇もありましたし・・・
あれだけの数を管理するのは大変なのはよく分かるのですが、ここはやはり
プロが管理されてる場所なのだから、それなりの状態を期待してしまうのですよねぇ。σ(^^;
どこかに美しく咲き乱れる薔薇を鑑賞させて頂ける、薔薇園はないものかしら・・・
テーマ : バラが好き。。。 - ジャンル : 趣味・実用