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    刀剣乱舞、三条派のレイヤーさんで、個人撮影及び2~3名で撮影を希望される方を募集しております。
    撮影場所は京都市内限定。ブログ及びTwitterで写真を公開しても良い方に限りまが、ご連絡お待ちしております。
    宜しくお願い致します。


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菜の花の詩
2015 / 04 / 29 ( Wed )
DSC01033sn.png

今日は久々に、カメラを持ってお散歩して来ました。
最近は専ら、お出かけのついでにガラケーで撮ってる感じだったので、撮る目的でカメラを持ち出すと言うのは本当に久しぶり。
あまりに久しぶり過ぎて、カメラの設定の仕方を忘れてしまってました。ლ(●¬¬●)ლ



そして、本日は前暈けをテーマに撮ってみようとしてたのですが、持って行ったレンズが不向きなレンズという事にも気付き、反省の連続でした。┐(´-`)┌

DSC01037sn.png

お天気もスッキリという訳でもなく、曇ってると言う訳でもない、撮りには適したお天気でしたけど、やはり菜のには青い空と白い雲というコントラストが欲しいです…( ̄o ̄*)ボソッ
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21 : 31 : 21 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
恋しかるべき
2015 / 04 / 12 ( Sun )


和の心と
風情があって良いモノだと思う今日この頃。

娘の国語の教科書を、就寝前のひと時に朗読しているせいもあるのかな。
古典文学、読み辛くて噛みまくるのが玉に瑕ですが。

急にブログを更新しようと思ったのは、とある方のツイッターを拝読してたところ、とても美しいの風情を撮られた写真をリツイートされてたので見入ってしまったら、ふと目に付いたそのツイートに対するリプに違和感を感じたからです。

リプされた方は決して悪意があっての事ではないと思うし、そうであって欲しいと思うし、極めて一般的な感想だと思います。
つまりこう書かれていたのです。
【実際に目にすると綺麗なんでしょうね~】

これって、実際にその場に行って、自分の目で見た方が綺麗だろうな~というご意見なんですよね。
と言う事は、写真では十分に美しさを表現できてないと、ダメ出しされてるのと同じことですよね。

写真を撮る者にとって、こういう風に言われてしまうと哀れ以外の何物でもない訳です。
実際の美しさ以上に、自分が見た景色を美しく表現したいと思うのが、写真を撮る者の志である筈だからです。
同じ場所、同じ刻にシャッターを切ったとしても、同じ写真が撮れないのは、そこにシャッターを押した人の感性が色濃く出るからなのです。
そこが写真表現の面白さだと思うのです。
自分はこの場で、この景色をこんな風に感じたのだ!
それを共有して欲しい!
という叫びが、1枚の写真の中に込められいるのだと思います。

シャッターを切れば、何かが必ず写っているのですが、納得する1枚がなかなか撮れないのも、こういう事が背景に潜んでいるのかなと思います。


*★*――――――――――――――――――――――*★*


それはさて置き、昨日、娘とソロモンの偽証 後編を見て参りました。
☆以降、ネタバレ注意☆

前篇を観終わった後、原書を読んでみたいと思い、書評を検索していたら、松子ちゃんが亡くなった意味が解らないと書かれていた方がいらっしゃったので、前篇で亡くなられていたのですが、後編はその辺りを意識して観てみました。

朝一の鑑賞という事もあり、劇場内はガラガラで老年の男女が多かったのが印象的でした。
と言うのが、後編を観終わって、全体の内容を熟慮した時、納得しました。
テーマが重くて、若い人には理解が難しいのではないかと感じたからです。

娘の感想は、「前篇以上にグダグダで解らない」でした。

作者の思いを私がどれだけ理解できてるか、先ほど書いた写真に対しての作り手の思いと、受け手の思いとのギャップに通じるモノがあるので、大きな顔をして言えないのですが・・・(汗)

大人になって忘れてしまった、思春期特有の心の葛藤が全篇を通して描かれていて、真実を追求する人がこの作品の中で亡くなるのです。
松子ちゃんが何故死ななければならなかったのか?
に対する答えを、ここで私は見出しました。
生きる事を選択するためには、真実から目を逸らす事も必要なのだと言う事を、タイトルに込められたのかなぁと思いました。


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11 : 08 : 13 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
時の間に間に
2015 / 04 / 05 ( Sun )
昨日チラッと書いた、晴天時にガラケーで撮った通勤途中の



青い空に白い雲を見た瞬間、自転車を降り、ガラケーのシャッターを押した。
こういう時、スマホがあればなぁ…( ̄o ̄*)ボソッ
と、ついつい思うのだが、少し前ならこれでも十分だったのだ。

DSC00890(9)sn.jpg
しづ心なく花の散るらむ・・・
時の徒然にふと想う。


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13 : 48 : 04 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お花見
2015 / 04 / 04 ( Sat )
久々の更新作業になりましたら、いきなり季節が進んでました。(;^ω^)

今日を逃せば、満開のを見る事が出来ないと思い、娘とご近所のを観に行きました。



毎年このを見てるのですが、何時も大勢の人がこの樹の下でブルーシートを広げてお花見をしてらっしゃるので、遠くから眺めるだけでした。
今日も隣にブルーシートを広げてらっしゃるご家族がありましたが、人数が少なかったので撮ってみました。

午前中の方が天気が良かったのですが、相変わらず春先は体調不良に苦しんでおり、CTスキャンを受けに行ってたので、すっかり曇ってからのお出かけでした。(;^_^A

DSC09761sn.png

こちらも毎年愛でてる
今年も綺麗に咲いてくれてました。

DSC09748s1n.png

コチラは今年お初に収めた通勤途中の
晴れた日に撮った物もあるのですが、生憎ガラケーで撮ったので、今日はHDR風に加工した写真を投稿します。
最近は世の中からガラケーを駆逐する動きが激しいので、辛いわw

今日は娘が写真を撮りたいと言ってお出かけしたので、私は眺めるだけと思っていたのに、やはりカメラの取り合いになりました。(汗)



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22 : 56 : 41 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
冬の花
2014 / 03 / 02 ( Sun )
今日はサクサクと更新です。^^



冬のと言えば、山茶とか椿とかがパッと思い浮かぶやと思うんですけど、アロエのも冬に咲くんですね。
このの事は、亡き奥さんから知り得ましたので、このを見ると、奥さんの事を思い出してしまいます。

花言葉は迷信

何時もはあまり通らない道で見かけたので、早く撮らなければ・・・と焦りつつ日々が流れていくので、本日は思い切って撮りに行きましたが、もっと早い時間に行けば良かったと後悔してます。(*´Д`)=3ハァ・・・

最近はあまり見かけなくなったけど、「医者いらず」として何処の家庭の玄関先にもあった記憶があります。σ( ̄▽ ̄;)
まぁ、最近ではアロエに頼らなくても良いお薬が深夜まで手に入るようになったし、育てる人も少なくなったのかなぁ?
とは言え、アロエも一杯種類があるようで、食用のアロエベラ以外は、ワシントン条約で輸出入を制限されてるんやそうで、今育ててはる方は大事にして頂きたいですよね。

ご近所には他にも咲いてる所があるのですが、アロエの効能や花言葉にもありますように、床屋さんの前に咲いてる花を撮りたくなったのです。
床屋さんとアロエの花、直ぐには結び付かないと思いますが、床屋さんのクルクル回るサインポール。
赤は動脈、青は静脈、白は包帯を意味しているのだそうで、12世紀のヨーロッパでは理容師が医者を兼ねてたことに由来するという説もあり、アロエとサインポールを絡めてみました。σ( ̄▽ ̄;)

こんな風に説明を加えなければならない写真は、ダメダメなのですけどね。(´・ω・`)


*★*――――――――――――――――――――――*★*

花の写真と花のある写真~写真に写るもの(2)

何時も乍ら、安達ロベルトさんのサイトからの引用です。

「花の写真」が、花そのものの姿をリアルに写し取ったものだとすれば、「花のある写真」は、撮る者の視座を示した図である。
現代では、携帯電話のカメラで撮られる写真の大半が前者であろうし、パリフォトなどに並ぶコレクターが好む写真の多くが後者かもしれない。-安達ロベルト-


今回の写真の場合、どちらかと言えば、後者に類されると思うのですが、説明的になり過ぎてるのが反省点です💦




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19 : 36 : 54 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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