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    刀剣乱舞、三条派のレイヤーさんで、個人撮影及び2~3名で撮影を希望される方を募集しております。
    撮影場所は京都市内限定。ブログ及びTwitterで写真を公開しても良い方に限りまが、ご連絡お待ちしております。
    宜しくお願い致します。


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調査兵団調査中
2014 / 02 / 23 ( Sun )
コスプレOKと言うイベントやったらしく、あちらこちらにコスプレーヤーさんが居はりました。^^



手作りされてるのか、販売店が違うと色味が変わるのか、マントの色が微妙に違ってました。
背中の紋章の大きさも違いますね。
この辺りが正規の団服と違う所なので仕方がない所ですし、チラッと検索をかけたら、お子さんのために団服を手作りされてるお母さんの記事もHITしました。
世のお母さん方は、実に子煩悩で素晴らしい!と感動しました。σ( ̄▽ ̄;)

写真については、このレンズで初のモノクロ化です。^^
色の乗りが素晴らしいレンズなので、カラー写真を意識して被写体を探してたのですが・・・
この場合、色がごちゃごちゃし過ぎるので、モノクロ化してみました。

モノクロは諧調表現で見るというセオリーを意識して、編集してみました。

例によってツイッターbotからの引用ですが、
白黒写真では、白をどう扱うかが、大切だ。光で描くことを意識すると、写真が変わる。つまり黒(影)で描こうとするのではなく、白(つまり光)で描くということだ。ちょっと意識するだけで、白黒写真がぐっと力を持つ。白を視て、白をしっかり描くことで、黒がいきいきとするのである―安達ロベルト―
詳細はコチラ→白で描く

というアドバイスを意識しながら、今回伝えたかった団服を目立たさせるように、調整してみました。

黒で描こうとするのは、アニメ世代の特徴的表現であるような気がします。

バリバリのアニメ世代という訳ではありませんが、安達ロベルトさんの言葉を知るまでは、無意識の内にそうしてた気がします。σ( ̄▽ ̄;)
そこで、逆の発想をしてみたら、成程なぁ!と納得した訳です。

今回は主役の二人を目立させるためにそうした訳ですが、モノクロの諧調を豊かに出すためには、もう少し露出を抑えた方がその場の雰囲気が出せたような気がします。(汗)
実際、どちらを投稿しようか、かなり迷いましたが、ブログでの掲載という事を考えると、情報を明確にした方が伝わりやすいかな?という点で、こちらを選びました。^^

写真と絵画の違いは、選ぶことにあると、多くの写真家さんが言うてはる事ですし、実際、用途によって写真を選ぶことが大切な作業になってるのは、常々実感しています。

今回の写真は、前回の団服との対をなすマント姿である事も、意識して投稿しました。
惜しむらくは、色情報を排除したので、マントの色が解らないという点ですが、前回投稿した団服と相性の良い深緑色です。^^


前回の投稿写真についての補足ですが、根が京都人なのか、写真を撮ろうと思う際、人をあっと驚かせたいという意識が常にあると思います。σ( ̄▽ ̄;)
普通じゃイヤ!という意識ですね。
それは江戸時代の有名画家、長沢芦雪の「白象黒牛図屏風」の流れを汲む、人間意識に通じるモノがあるのかなぁ?と自己判断しています。(^^ゞ

ですが・・・
最近は、もう少しゆっくりゆったり鑑賞できる、部屋に飾りたくなるような写真が撮れるようになりたいなぁ・・・
等と思っていたりします。

ヒントは、被写体ありきな写真ではない写真を撮る事かなぁ?

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12 : 03 : 09 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
調査兵団衣裳展示
2014 / 02 / 23 ( Sun )
引き続き、調査兵団資料館での一枚。



衣裳展示で御座います。^^
ほんまはマントを羽織った衣装も展示されてたのですが、普通に撮ったら普通の説明写真になってしまうので、何とか面白味のあるように撮れへんかなぁ?と移動しながら見ていたら、他の人が撮ってはる影が見えたので、これはチャンス♪と撮ってみました。

う~~~ん、こういう事をする為に、このレンズを買った訳ではないのですが・・・💦

兎に角慣れるまでは、色んなモノを撮ってみるしかない訳です。(^^ゞ



*★*――――――――――――――――――――――*★*


老若男女、今や写真を撮らない人を探す方が難しい時代になってるのは明白な訳で、そうすると今度は上手く撮りたくなるのが人情。
世の中には写真の撮り方の指南本が、数えきれないくらい出版され、プロによるワークショップも盛んに行われてる訳です。

以前ここで紹介した平野屋さんの女将さんも、ミラーレスを買って、写真教室に通いたいと言うてはったし。
私も一時期、写真教室へ通おうかな?と思てました。

が、如何せん、私には通う時間もないし、お金もない。(´・ω・`)
そこで、ネットを徘徊して色んな情報を収集する訳ですが、先日もふと目に留まったこんな言葉。

写真がうまくならないのは教え方が悪い

ムクムクと興味が湧いたので、拝読しに行きました。

詳細は見に行って頂ければ解りますが、随分前、丁度私が写真教室に通おうかな?と思てた時期に、写真好きさんから教えて貰った事と同じことが書いてあって吃驚しました。

その写真好きさん、梅佳代さんの作品が好きな方で、スナップにはお任せオート撮影、所謂カメラ任せで十分という事を力説してくれはったんですよね。

話はそれますが、梅佳代さんの写真について、このような評価をしてはる方が居はります。
 私の、梅佳代のとりあえずの理解は、「懐かしい80年代のやり方で、みんなの代わりに記念写真を撮ってくれるサービス・パーソン」という位置づけです。
詳細はコチラ→解りやすいレビューを目指して
何だかとても納得できる説得力に脱帽しました。σ( ̄▽ ̄;)

いや、別に梅佳代さんが嫌いな訳でもないですし、梅佳代さんのファンである写真好きさんの事が、嫌いな訳でもありません。 (。+・`ω・´)キリッ

ただ、何故梅佳代さんの写真が人気なのか、その理由が解らなかった私には、理由が端的に述べられててスッキリしただけです。

さて、話を戻しますと、スナップにはオート撮影、カメラもコンデジで十分と説いてはるブログ主の方も、プロカメラマンで写真集も出版されていて、ワークショップも開催してはるらしいです。

そこでどのような事を学ぶのか?と興味を惹かれましたけど、凡その見当が付いてしまいました。σ( ̄▽ ̄;)

カメラの設定を教えず、写真が上手になれる方法を教えると言う事は、構図を学ぶんやと思います。 (。+・`ω・´)キリッ

そのページにはブログ主の撮られたと思しき写真が数点載せられてますが、それを拝見したら大体の事が想像できました。
って、それが解ったから何や?と言う話ではありますが💦

写真と絵心とは、切っても切れない間柄であるんですよね。

そして私を悩ませているのは、写真的であるかどうか?と言う事。
写真的って一体何???
人間の眼では捉えられない、早い動きを捉えた瞬間の映像の事なのか、長秒で捉えた時間の経過を捉えた映像の事なのか?
はたまた、絵になる瞬間を捉える事なのか???



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00 : 32 : 57 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
立体機動装置
2014 / 02 / 22 ( Sat )
進撃の巨人 調査兵団資料館で展示されてた、立体機動装置を撮ってみました。



四方をガラスで囲まれてるため、あちらこちらから撮ってる人が映り込みます。
そこを上手く写し込みながら、面白い絵になるように粘ってみましたが、ハッと気が付いた時には遅く、後ろの通行人の位置が、最初にハッとした時より歩幅1歩分ズレてしまいました。orz
その結果、最初にハッとした時よりも、立体機動装置に対して詰まり過ぎの印象になってしまったのが、残念無念です。。+゚(゚´Д`゚)゚+。

が、まぁ、立体機動装置はこんな物ですという事と、2014年に発売されるという情報は伝わるかと思います。

一体お幾らで発売されるのか?非常に興味が湧くところです。σ( ̄▽ ̄;)
予定とされてるから、発売されない可能性もあると言う事でしょうか?(汗)
コスプレイヤーさんたちが、この装置を装着して闊歩されるところを、見てみたい願望を強くしました。 ワク(((o(*゚∀゚*)o)))ワク


そんな事を思い巡らしながら粘ってたら、「まだ撮ってるの?」と、離れていた娘が背後から呆れた声で問いかけて来ました。ლ(●¬¬●)ლ
ここで何時も通り、「もうちょっと待って」と、私の事情を要求すると機嫌が悪くなるのは明白なので、早々に断念して娘の行動に付き添う事にしました。┐(´-`)┌
ここで母は思うのです。
母に自由な時間は与えられないのか!?と。悶々


*★*――――――――――――――――――――――*★*

みんなが「ピクチャー・テイカー(写真を撮る人)」になっただけ。
フォトグラフィーは、写真を撮るだけの作業じゃない。撮った写真で何を伝えるかという問題があるから。写真を撮るという作業は、フォトグラフィーの半分にしかならない-佐久間裕美子-


またまたツイッターbotからの引用です。(^^ゞ
佐久間裕美子さんがどのような方なのかは存じ上げませんが、かなりギクッとしたお言葉ですので、引用させて頂きました。m(__)m
そしてここに載せるには、キチンと出所を確かめなければならないと思い検索したところ、佐久間裕美子さんはライターで、シェリル・ダンさんとのインタービュー中に、シェリル・ダンさんが述べはった言葉という事が解りました。
詳細はコチラ→シェリル・ダン インタビュー


写真を真面目に理解しようとすればするほど、答えがモヤモヤとした霧の中に隠れて行くようで、もどかしい日々を送っています。σ( ̄▽ ̄;)
このモヤモヤの正体をハッキリさせたいが為に、興味が持続するのかも知れませんけど。(汗)

少なくとも私が目指す方向と言うのは、徹底したリアリズムではない事だけは、ここ暫くの葛藤で解って来ました。

徹底したリアリズムを追求していたのが、過去の絵画の世界であったように思うのですが、カメラと言う光学機器が登場したと同時に、絵画で表現するリアリズムは不必要になり、絵画は空想的な表現に昇華していったように思います。

写真の世界は、光学機器の発達と共に、もはやこれ以上はないくらいのリアリティを表現できるようになり、この先は3D技術によってよりリアリティを追求するのでしょうか???

いや、これは単なる思い付きなのですけどね💦

二次元の世界で、より立体的な表現をするのが、良い写真のような講評を何処かで見かけた事があるので、ちょっと引っかかってただけです。σ( ̄▽ ̄;)

写真がアートとして存在して行くためには、絵画が辿ったような、空想的表現に傾倒して行くのでしょうか?
疑問は深まるばかりです。

とここまで書いた時点で、改めて引用文を検索した訳ですが、シェリル・ダンさんがその答えとも言うべき持論を展開してはりました。
というオチです💦


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12 : 43 : 00 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
超大型巨人
2014 / 02 / 20 ( Thu )
2月15日、大阪ATCホールで開催されてた「進撃の巨人 調査兵団資料館」へ行ってきました。^^

DSC00123(1)sn.jpg

娘がお友達に開催されてる事を教えて貰ったらしく、どうしても行きたいと・・・💦
入学準備に色々入り用もあるのに…( ̄o ̄*)ボソッ
と思いつつも、最近の娘の荒れ方を見てると、連れて行かない訳にも行かへんし・・・と。

長い間、買わない理由&買いたい理由を書き連ねて来ましたが、結局誘惑に勝てずポチッとしてしまったので(汗)、それに対する後ろめたい気持ちもありましたし。ლ(●¬¬●)ლ

試し撮りもしてみたかったし…( ̄o ̄*)ボソッ

今回は何時もとは違い、どんなシチュエーションが合うのか、特性を出しやすいのか、ちゃんと見極めてから試写しようと思てたんですけど、それも結局叶わず仕舞いで、場当たり的に撮ってしまったのでした。(反省)

キャラたちの等身大のパネル?が並んでいて、そこでお好きなキャラと記念撮影が出来るようになってたんですけど、そこで2組の若い女の子たちにシャッターを押して頂けませんか?と言われました。σ( ̄▽ ̄;)

シャッターを押すだけで良いと言われても、納得して頂けてるのかしら?と、とても気になります。。。
押せば兎に角写ってはいるんですけど、やっぱりねぇ・・・
ピントとか露出とか気になるんですよね。σ( ̄▽ ̄;)


それはさて置き、この写真の事ですが、今回の展示で一番気になったので記念に撮ってみました。^^


ツァイスのロゴとレンズ名を入れてはるブログを拝見したので、私も真似てみました。(^^ゞ

私がカメラマガジンを知る切っ掛けになった、プロカメラマン硯谷昭広さんのブログday's photo
こちらで大人のスナップを勉強させて頂いてます。m(__)m
しかも最近のスナップは、α7で撮られてるのでとっても参考になってます。ヽ(^。^)ノ

このカメラ雑誌、フォトコンとか読者寄せ的ミーハーな要素はないんですけど、大人の素敵なフォトライフを紹介されてて、とってもスマートなんですよ。(憧)
大人向けという感じだけあって、紹介されてるのはライカが多いので、今まで興味のなかった私もライカってカッコイイ♪と思い始めてるんですよね。危ない危ない!!(笑)
3月にライカ京都がオープンするって事もこの雑誌で知りまして、一度は訪れたいとまたまた余計な興味が湧き始めております。σ( ̄▽ ̄;)


*★*――――――――――――――――――――――*★*


最近入り浸ってるブログに安達ロベルトさんのブログがあると書きましたが、そちらで私も以前気になったので書いた事のある、海外の写真投稿サイトの事が書かれてたので、例によって気になる一文を引用します。

欧米人と日本人とでは、なぜか好む写真が違う。よって欧米の写真家と日本人写真家が撮る写真の傾向も違う。中略
すなわち、欧米の写真家が、写真を通して自らが「世界に意味を与える」という能動的なアプローチを多く取るのに対し、日本人の写真家は、「世界から意味を読み取る」ことを大切にする受動的傾向が強いのではないかと思ったのである。
詳細はコチラ→世界に意味を与えるのか、世界から意味を読み取るのか

あぁ!成程っ!!と、目から鱗が落ちる思いでした。(。・・。)ポッ

以前、あちらの撰者が私の選ばない写真を選ばはる傾向が強いと愚痴った事がありますが、私に見る目が無いのではない事が解り、スッと胸が空く思いがしたのです。
以前にも書いたような気がするのですが、あちらでは選出から漏れてる写真ですが、私が選んだ写真が海外サイトでは評価されてるのを何枚も見ているからです。

これは何を意味するのか?
と言う事を生意気にも判断すると、日本の写真界って安達ロベルトさんが指摘してはるように、受動的であり、型にはまった基準でしか判断しはらへんからやと思います。

この話は、また別の機会に掘り下げたいと思います。



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