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    ぼちぼちではありますが復活しようと思います。
    宜しくお願い致します。


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再び
2019 / 02 / 04 ( Mon )
もう戻らないであろうと思っていた世界に、再び戻ってしまいました。

きっかけはそちらで仲良くしていた方からメールが来たからなのですが…

少し挨拶だけして...と思っていたはずが、結局ズルズルと。

再び燃え上がった写真熱も鎮火してしまいまして、新たに撮りに行こうと言う気力が起こりません。

20190204141417e52.jpg


20190204141456db8.jpg


写欲のあった頃、が降るのを待ち構えて撮りに行った嵯峨野の景色。

この頃の情熱は何処へ。
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14 : 17 : 43 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サスペンスホラー
2019 / 01 / 29 ( Tue )
宅配レンタルと言う手段を覚えまして、今回借りたのは映画史に名を残す名作三本。
「羊たちの沈黙」
「ハンニバル」
「shining」

羊たちの沈黙の沈黙は何回観ても感動します。
この作品でレクター博士の魅力を充分理解していたので、続編を観てガッカリしたくないが故に今まで他作を観なかったと言うほどこの映画のファンです。

shiningはこの度2回目ですが、前回は他の用事をしながら流し観てた程度なので、今回は気合いを入れて観ました。

前回観た時とラストが違うような...?

今回観たラストで疑問符が頭上にぶわっと湧いたので、他の方の考察を拝読して自分なりの解釈をしました。

原作者が仰っておられるように、映像美は素晴らしかったのですが、中身を端折り過ぎてますね。

ですが、鑑賞後に彼是推測する事も出来、原作を読んでみようと言う気にさせられる映画でも良いような気もしました。

そこで、再び羊たちの沈黙の沈黙をじっくり観返してみたのですが、ラストの意味を全然理解してなかった事に気付いてしまいまして、再び感激させて頂きました。

良い映画と言うのは、時の移ろいに色褪せること無く、何度でも感動させて頂けるものなのですね。

そして、ハンニバル。

私の予想を気持ち良く裏切って頂きありがとうございました。

レクター博士、最高でした。

続いて、ドラマ版、ライジングも借りてみようと思ってます。

20190129153330b58.jpg


本文とは全く関係無い写真ですが、近頃某所へ投稿したのでこっちにも...

この頃は被写体を撮る事に汲々してた事が伺えます。

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15 : 37 : 12 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヴィヴィアン・マイヤーと言う人
2019 / 01 / 24 ( Thu )
映画の中で生前の彼女と交流のあった方々から彼女について多く語られていましたが、皆さん彼女を奇人変人扱いしておられるのが印象的でした。

が、その中で私が強く興味を引かれたのは、人の闇の部分に興味を持つ人物だったと言う事。

殺人事件やレイプの記事。

そして、男性恐怖症だったとの証言を耳にした時、彼女は被害者だったのでは?
と憶測を立てました。

その憶測が正しければ、彼女が写真を世に出したくても出せなかった理由。
皆から変人扱いされる徹底した秘密主義も納得出来ます。

スナップ撮影において撮影者は被写体に近付くけれど、写真の中では気配を消さなければならない...と言うような事を写真家が解説されておられました。

物理的にと言う事では無く撮影者の意図のようなモノが写りこんではいけない、と言う事。

その場には居るんだけど、あくまでもドラマを演じるのは被写体。

冷静に第三者になりきりその場を写し取る。

事故現場や動物の屍を撮る時、常に冷静で居られる彼女の行動は確かに奇異に映るでしょう。

偽名を使って自らをスパイだと言ったり、誰かに監視されてると思い込んだり...

確かに変な人ですが、先の憶測が正しければ全て理解出来る事だと思います。

映画の中でも論じられてますが、写真を世に出す事は彼女にとっては喜ばしい事であったと思いますが、彼女自身を暴く事は彼女の意に反する事だろうと思います。

ですが、彼女の写真を見てしまうとどんな人が撮ったんだろうと、ついつい野次馬根性が台頭するのも仕方ない事ですよね。

彼女が有名な写真家の作風を真似て撮っておられる写真も解説付きで何枚か紹介されていましたが、世に自分の写真を出すと言う事は、誰かに真似をされると言う事。

そして彼女の作風を真似て撮っておられる方々が今では普通に見受けられます。

誰かと同じじゃ嫌だと言いながら誰かと同じに安堵する人の多い事。

流行は常に巡回してると言うのに。

201901241355461f4.jpg


人種差別も根強い世界。
日本人である事を全面に押し出せないもどかしさを感じています。


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13 : 59 : 22 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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